MENU

 

『保険ってむずかしくて、
どう選んでいいかわからなーい!!』

 

という人はこちらをチェック

40代以降向け(2013年版)

この記事は、2013年8月のデータを元にしています。
2016年9月現在のおすすめシミュレーションは、こちらです。

 

このまま加入してもあなたに納得してもらえるような、
40代以降向けの、そんなプラン選びのシミュレーションです。

 

40代以降となれば、大半の方は、自分のためだけにお金は使えません。
なのに、家族における自分の責任は増していて、
お金は使えないけど、がん治療の経済的リスクを避けなければならない年代!
難しいですよね・・。コスパにこだわったプラン選びが必要ですね・・。

 

 

保障内容重視

 

先ほども申し上げた通り、やはりコスパの高さで選んでみました。
いざという時に使い勝手がよく、毎月の保険料負担に見合ったプランです。

 

オリックス生命「がん保険Believe(ビリーブ)」

がんと診断された時の保障が厚いこと、
保険料払込期間を60歳・65歳で選べること、
これが、「がん保険Believe」の大きな特徴です。

 

 

入院日額は出来るだけ2万円にする

何度も申し上げていますが、用途を指定されない一時金こそ、
がん治療には必要です。
そして給付は診断された時点なので、治療が完了していなくても受け取れます。

 

この一時金は入院日額の100倍と決まってて、
入院日額は10,000円と20,000円から選びます。
ただし、1回のみ給付されます。

 

一時金の他に、2年に1回を限度としてがん治療給付金も給付されます。
入院を開始した時点で、受け取れます。
これは入院日額の50倍で、支払回数は無制限です。

 

入院日額10,000円⇒がんと診断され入院した時点で、150万円
(このうち50万円は、2年に1回を限度に、支払回数無制限部分)
入院日額20,000円⇒がんと診断され入院した時点で、300万円
(このうち100万円は、2年に1回を限度に、支払回数無制限部分)

 

これならもちろん、入院日額2万円に設定したいところですよね!
でもあなたは既に40代以降ですから、
老後の経済についても気になりますよね〜。

 

 

払込をどうするか?特約はどうするか?

では、払込満了を何歳にすべきかも、考えてみます。
念のため、先進医療特約や退院時一時金特約も、付加させてみます。
入院日額は20,000円と設定します。

 

  男性45歳 男性55歳
一生涯払い 10,407円 15,627円
65歳払込満了 15,952円 34,814円
60歳払込満了 20,152円 65,670円

 

 

45歳のあなたは、60歳払込満了を目指して欲しいです。
確かに倍近く保険料に差がありますが、それ以降の年代に比べれば、
まだ払いこめない金額では無いのですから。
どうしても無理なら、2つの特約は外すか、65歳満了にして下さい。

 

55歳のあなたは、さすがに60歳・65歳満了は厳しいのではないでしょうか!
それでも、払える!というあなたには、是非一括払いをお勧めします。
そのほうが、総払込保険料は若干安くなります。

 

どうしても無理なら、2つの特約は外してみて下さい。
60歳満了で外せば約10,000円65歳満了で外せば約5,000円、安くなります。
ただし、入院日額を減らすのは、保障重視のあなたにはお勧めできません。
日額20,000円をキープし、その上で、特約無しや一括払込を検討して下さい。

 

 

アフラック「がん保険Daysコサージュ」

通院日数が無制限であること、
入院しなくても三大治療(手術・放射線・抗がん剤治療)が保障されること、
これが、「がん保険Daysコサージュ」の大きな特徴です。

 

 

スタンダードプランを選ぶ

プランは4つあるのですが、保障重視のあなたですし、
女性特有の疾病やがんをサポートする、スタンダードプランを選びましょう。

 

通院日額は、入院日額と同額の10,000円を付けられます。
これが、日数無制限で保障されるんです!
上皮内新生物も範囲内ですし、往診でも給付されます。

 

手術は、入院無しでも20万円給付されますし、女性特有のがんなら40万です。
放射線治療も、入院無しでも20万円給付されます。
抗がん剤治療は、通算600万を限度とし、1ヶ月10万円給付されます。
ただし、乳がんのホルモン療法では1ヶ月5万円が限度です。

 

 

終身払いしか出来ない

保険料については、終身払いしかできません。
45歳5,652円
55歳7,260円
を、一生涯払う必要があります。

 

一括支払等、出来るだけ保険料を安くする情報を手に入れましょう。

 

 

 

保険料重視

頑張って厚い保障にしても、保険料がキツくて結局中途解約、は避けましょう。
あなたは既に40歳以上、血液検査で異常数値が有ってもおかしくない歳です!
40歳以上で新たに加入したり見直すなら、一生涯加入覚悟のプランですよ。

 

アメリカンホーム保険会社「みんなのほすピタるガンタイプ」

アメリカンホームダイレクトは、2016年4月1日より、
全ての保険商品の新規契約の販売活動を終了しています。

 

がん治療で最低限の部分だけが主契約なこと、
他社なら主契約な補償も、特約扱いしていて、保険料が安いこと、
これが、「みんなのほすピタるガンタイプ」の大きな特徴です。

 

 

主契約の内容・保険料

A・B・Cの3コースあります。

 

入院補償は、日帰りから日数無制限で補償されます。
診断一時金はそれぞれ、2年に1回を限度に、回数無制限で補償されます。
先進医療補償は、がん以外の疾病やケガでも補償され、
全てのコースで1,000万円を限度とします。

 

  Aコース Bコース Cコース
がん入院日額 5,000円 10,000円 20,000円
悪性新生物(がん)診断一時金 50万円 100万円 200万円
上皮内新生物診断一時金 10万円 20万円

 

 

 

主契約はここまでで、保険料は以下のとおりです。

  Aコース Bコース Cコース

男性

 

45歳 1,970円 3,835円 7,559円
55歳 2,753円 5,400円 10,687円

女性

 

45歳 1,310円 2,515円 4,919円
55歳 1,674円 3,244円 6,376円

 

 

特約の内容・特約付きの保険料

これに、3つの特約を付けることが出来ます。
ただし、それぞれ付けることは出来ません、一括付加が条件です。

 

手術給付は、入院有りで入院日額の10倍・無しで3倍です。
退院療養一時金は、入院日額の10倍ですが、20日以上の入院後が条件です。
通院給付は、入院日額の1/2で、1退院で45日までを、通算1,000日補償です。

 

  Aコース Bコース Cコース
入院有りの手術給付 5万円 10万円 20万円
入院無しの手術給付 1,5万円 3万円 6万円
退院療養一時金 5万円 10万円 20万円
通院給付日額 2,500円 5,000円 10,000円

 

 

主契約にこの3つの特約を付けた場合の保険料は、以下のとおりです。

  Aコース Bコース Cコース

男性

 

45歳 2,365円 4,623円 9,134円
55歳 3,368円 6,627円 13,142円

女性

 

45歳 1,563円 3,019円 5,926円
55歳 2,009円 3,912円 7,713円

 

 

終身払いしか選択できないプランなので、
保険料重視の男性のあなたは、若干気になる金額でしょうか?
もしそうなら、特約は付けず、主契約のみでCコースにしましょう。
診断一時金200万円が回数無制限なのは、かなり魅力的ですからね!

 

 

 

あなたの個別ケースに併せた最適プランを知りたいなら…

40代以降になってくると、収入が増え、
多少保険料の支払に余裕は出てくるかもしれませんが
病気のリスクは高まり、保障内容の充実は重要になってきます。

 

また、すでに保険に加入済みで、
判断のむずかしい見直しを検討している方も多いと思うので、
あなたの個別ケースに併せた最適プランを知りたい場合は、
保険の無料相談サービスを利用してみてください。

 

あなたの状況に併せた専門家のアドバイスが、
無料で聞けるので、かなり役立つはずです。

 

無料相談サービスについて、知りたい方はこちら



 

 

保険料削減、保障内容の充実、あなたの保険はもっとよくなる!

 

保険会社の特徴はそれぞれ!
本当にあなたに合う保険を見つけてみませんか?

 

 

無駄に払っている保険料。
本当はもっと安くなるんです!

 

 

20代・30代・40代、ライフステージに併せて、
あなたにピッタリの保険はどれ?

 

こんな悩みはもちろん、保険についてはいろいろな希望や悩みがあると思いますが、
そんな人にこそ、私スカイは保険マンモスなど、保険の無料相談サービスをおすすめします。
年間保険料を10万以上節約したケースもありますし、
年代に併せた、あなたに最適な保障内容を提案してくれます。
無料相談サービスについて、知りたい方はこちら

 

 

 

 

 

●スカイがこのサービスをおすすめする理由
中立の立場だから、本当にあなたにピッタリのプランを提案できる
相談だけで、保険に加入しなくてもOK
平均5年の実務経験を持つ保険専門家FPが対応してくれる
これだけ揃って、無料で利用できる!

 

 

マンモス

 

※無料相談する前に、自分で各社の資料を確認しておきたい人は、
 下記から一括で資料請求が可能です。


  [PR]保険市場