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『保険ってむずかしくて、
どう選んでいいかわからなーい!!』

 

という人はこちらをチェック

20代〜30代向け(2013年版)

この記事は、2013年8月のデータを元にしています。
2016年9月現在のおすすめシミュレーションは、こちらです。

 

このまま加入してもあなたに納得してもらえるような、
20代〜30代向けの、そんなプラン選びのシミュレーションです。

 

率直なところ、あなたは、どれくらいがん保険にお金を割けますか?
充実した保障内容は、保険料に比例します。
保険商品にはキャンペーン価格はありませんからね〜。
保障内容重視・保険料重視、両方から選んでみました。

 

 

保障内容重視

まだお若いあなたなら、保障内容重視で選び放題です!
若くて既往歴が無いうちに、ばっちりなプランを準備しましょう。

 

チューリッヒ生命「My終身ガン保険」

がんと診断された時の一時金を、2年に1回を限度に何度でも受け取れること、
ガンでも上皮内新生物でも、1日目から無制限で入院保障を受けられること、
これが、「My終身ガン保険」の大きな特徴です。

 

 

一時金と入院保障を、出来る限り万全にする

プランは、一時金をいくらに設定するかで、3つに分かれます。
50万・100万・200万の、25歳・35歳男性の保険料と保障内容は、以下の通りです。

  50万コース 100万コース 200万コース
入院日額 1万円 2万円
手術給付 20万円 40万円
通院日額 5,000円 1万円 2万円
25歳男性の保険料 1,707円 2,417円 4,717円
35歳男性の保険料 2,247円 3,197円 6,277円

 

 

ところでこのプランは、保険料を終身払いしなければなりません。
定年後であろうと、一生涯支払が続きます。
なので、この保険料を定年後も無理無く払い続けられるかが、重要です。

 

 

200万コースを若くて健康なうちに備えて欲しい!

入院はもちろん通院で日額2万円受け取れるのは、がん治療でかなり有用です。
それに一時金の半額が、上皮内新生物でも給付されます。
もし200万なら100万円給付可能、初期がんの治療には充分です!

 

でも、老後にこの保険料を払うのが難しいなら、50万・100万コースですね。
その際は、せめて末子が大学卒業するまでは、
会社のグループ保険でも良いですし、定期型のネット保険でも良いですから、
責任が重いうちの「上乗せ」のがん保険を用意して下さい。

 

 

オリックス生命「医療保険 CURE Lady(キュア・レディ)」

入院給付は日帰りから保障され、女性特有の疾病やがんは上乗せがあること、
どんな手術でも、入院日額の20倍を支払回数無制限で保障されること、
これが「医療保険 CURE Lady(キュア・レディ)」の大きな特徴です。

 

 

「三大疾病治療一時金」の優先度は低い

入院・手術・先進医療保障までが、主契約です。
でもあなたが保障内容重視でがん保険を選ぶなら、3つの特約も付けて下さい。
「がん診断給付金」「がん通院給付金」「三大疾病治療一時金」です。
もしどうしても保険料が高いなら、「三大疾病治療一時金」は外していいです。

 

三大疾病とは、がん・心筋梗塞・脳卒中です。
これらの病気になった時、2年に1回を限度に50万を支払う特約です。
でも、女性は心筋梗塞や脳卒中になる確率が男性より低いので、
どの保険会社でも、この特約は実は割高なんです!

 

 

60歳払済で考える

入院日額5,000円と10,000円コースを、
がん診断治療給付金特約&がん通院特約を付加した場合、
三大疾病治療一時金を付加した場合で、計算してみます。
このプランは60歳払済が出来るので、その払い方で設定しました。

 

年齢 25歳 35歳

入院日額

5,000円

10,000円

5,000円

10,000円

主契約のみ 2,495円 4,425円 3,359円 6,029円
がん診断治療給付金特約&がん通院特約を付加 3,420円 6,275円 4,829円 8,969円
三大疾病治療一時金を付加 4,149円 6,079円 6,165円 8,835円
すべての特約や一時金を付加 5,074円 7,929円 7,635円 11,775円

 

 

こうしてみると、「三大疾病治療一時金」の単価は結構高いです。
確かにがんだけでなく3つの疾病で給付される点は加味すべきでしょう。
でも、実質的にはがんでしか給付されない特約だと、私は思っています!

 

 

 

保険料重視

若いうちは、保険ばかりにお金を割いてもいられない時期でもあります。
自分に投資したり、公私とも経験を積んだり、やはりお金が必要です!
「保険にはお金を掛けられない!がん保険も安い保険料で!」
というあなた、以下のプランをお勧めします。

 

なお女性向けプランは、保険料重視のあなたにはあまりお勧めでは無いです。
祝い金があるプランはその分保険料が高く、もし頑張って契約したとしても、
どこかで中途解約してしまっては、往々にして祝い金部分が元本割れします!

 

 

アクサダイレクト生命「カチッと終身がん」

主契約が、入院保障と診断一時金のみで、他は必要に応じて選べること、
その入院日額が、5,000円〜40,000円まで幅広く選べること、
これが「カチッと終身がん」の大きな特徴です。

 

 

入院日額が重要

この入院日額の100倍が、1回のみ使える診断一時金になります。
だから、このプランにおいては入院日額は大切なんですよ〜。
さっそく、入院日額5,000円〜40,000円を、25歳・35歳で比べます。
このプランは、保険料は男女同額です!

 

年齢 25歳 35歳

入院日額
5,000円

510円 740円

入院日額
10,000円

1,020円 1,480円

入院日額
20,000円

2,040円 2,960円

入院日額
40,000円

4,080円 5,920円

 

 

3つの特約付加も考えてみる

またここに、
手術特約・退院時の一時金特約・がん先進医療特約、
を付けた場合も考えます。

 

なおこの3つの特約は、入院日額に関わらず定額で、
手術特約・退院時の一時金特約は10万円がん先進医療特約は上限500万です。

 

25歳での3つの特約の単価:390円
35歳での3つの特約の単価:510円

 

まだ若いうちの特約付加なので、結構安いですよね!
退院時の一時金や先進医療保障は、今後は付けた方が良い内容なので、
出来れば、上記の表に390円や510円上乗せした保険料で、検討してほしいです。

 

でも!この3つの特約を付けるために、入院日額を下げようとするのなら、
そこはやはり、入院日額優先です。
入院日額の100倍給付される一時金は、上皮内新生物もカバーしています。
400万円の一時金は用途自由、後々の教育費や老後資産にも使えますから・・。

 

 

 

より自分に合った個別のプランが知りたいなら…

以上がスカイがおすすめするプランですが、
この年代は将来に向けて、保障内容を充実させたいけど、
一方で収入も多くないので、保険料はある程度抑えたいという
むずかしい状況の人が多いと思います。

 

ここで紹介したプランはあくまで一般的に考えて提案していますので、
より自分に合った個別のプランが知りたい場合は、
保険の無料相談サービスを利用するといいですね。

 

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